4つのあんしん

あんしん1

「街の成長管理」を行いながら、40年以上の街づくり実績

私たち山万株式会社が1971年5月にユーカリが丘の開発に着手してから42年。
「誰もが安心して住み続けることができる街」を目指して人々の暮らしを真剣に考え、
確かな計画性をもって街づくりを続け、現在も人口・世帯数ともに増加を続けています。
一般的なニュータウン開発であれば、分譲終了と同時に企業は撤退し、街は住民と共に歳月を重ねて行くだけでしょう。
そのようにして街の高齢化、人口減少に直面しているニュータウンは日本全国にあります。
一方ユーカリが丘では、年間の分譲戸数を約200戸に限定し30年以上継続して新規分譲を続けることで
人口バランスを保って来ました。また、街の人口増加に伴って計画的に鉄道やケーブルテレビの導入、
ショッピングモールや映画館、ホテルなどの商業集積、保育園や高齢者施設などのハード整備を行い、
ボランティア活動の育成、商店街の活性化等の街の成長に不可欠なソフト構築を同時に進めています。
そして、「ハッピーサークルシステム」という循環型の住環境づくりを通じ、
古くなった住まいをリノベーションし、若い世代に向けて提供し、街全体のリノベーションと世代の循環を図っています。
このように、一企業であるディベロッパー山万が継続して「街の成長管理」を行うことで、
日本では他に例を見ない街づくりを実践してきました。
ユーカリが丘が日本の未来の街づくりの一例となるよう、
これからも住民の皆様と行政と山万、三者が一体となった街づくりに取り組んでいます。

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