住み替えQ&A

購入編

購入編

マイホームはどうやって探せばいいの?

現在はインターネットの発達により、物件情報は比較的入手しやすくなりました。一方で、本当に自分の希望条件に合う物件を数ある情報から見つけることが難しい場合もあります。ユーカリが丘エリア内でお探しの場合は弊社営業担当にご依頼いただくことで、新築・中古・マンション・戸建・賃貸問わずに多彩な情報チャネルから物件情報をプロの視点も加えてご提供させていただきます。また、ユーカリが丘の街をご紹介する施設「街ギャラリー」をご用意しております。不動産の最新情報から街の将来構想までジオラマ・映像を使ってご案内させていただきます。

現地見学(物件見学)は週末でないとできないの?

新築分譲物件や中古空室物件であれば週末に限らず平日でもご案内させていただくことができます。売主様が居住中の中古物件の場合はご見学日時等を合わせていただく場合があります。弊社は定休日を設けておりませんので、お客様のご都合に合わせてご案内をさせていただきます。

頭金はどれくらい用意したら良いの?

一般的には物件価格の1~2割が理想とされておりますが、物件価格100%ローンをご利用のお客様もいらっしゃいますので特に決まりがあるわけではありません。また、購入に関わる諸経費・リフォーム費用も含めてお借り入れされるお客様もいらっしゃいます。何より借入総額や毎月の返済額と収入のバランスが重要になりますので、営業担当にご相談ください。

購入するための諸経費にはどんなものがあるの?

主なところでは登記に必要な登録免許税・固定資産税・火災保険料、借入をされる方はローン事務手数料、保証料などが必要となります。また、仲介物件の場合は仲介手数料(物件価格×3%+6万円+消費税)が必要となります。目安としては物件価格の5~7%程度と言われております。

マイホームを保有することでかかる経費はあるの?

不動産の所有者には固定資産税・都市計画税が課税されます。この他、マンションの場合は管理費・修繕積立金などが必要となります。また、長期的な視点で考えれば修繕・リフォームの費用も考慮しておいた方が良いでしょう。

住宅ローンにはどんな種類のものがあるの?

大きく分けて民間の金融機関が提供する融資と住宅金融支援機構による融資(フラット35)が現在の中心です。長期固定金利、変動金利、固定期間選択型といったタイプが用意されております。金融機関、ローン商品ごとにそれぞれ年齢、年収、返済比率などの条件がございます。社内融資や一部インターネット銀行以外は弊社営業担当が窓口となりご相談させていただきます。弊社提携の金融機関をご利用の場合は優遇金利の適用が可能です。お気軽にご相談ください。

重要事項説明書ってどんなもの?

宅地建物取引業法上、不動産業者の宅地建物取引士が、契約成立するまでの間に売主様や買主様に対して売買物件や取引条件に関する一定の重要事項の説明をすることが義務付けられています。弊社では宅地建物取引士の資格を持った営業担当が所定事項が全て記載された「重要事項説明書」でじっくりとご説明致します。

お急ぎの方、将来を見越して相談したい方、
なんでもお気軽にご相談下さい。