いま、住みたい街「ユーカリが丘」の街紹介

「ユーカリが丘」の街について、紹介させていただきます!

京成本線「ユーカリが丘」駅
1971年、山万が開発着手
計画総面積 245ha
計画戸数 8400戸
計画人口 3万人
現在、約7200世帯1万8千人が住んでいます。

ユーカリが丘全体の配置として、駅前には高い建物がたくさんあり、商業を集積させておりますが、その先を進み少し中に入ると、一戸建てが並ぶ閑静な住宅街が広がる、平面開発を行っています。

ユーカリが丘駅前 エリア

  • 駅周辺の商業施設には、駅からペデストリアンデッキがつながっており、雨が降ってもぬれずにいけるようになっています。車は地面レベルに、歩行者は2階レベルで歩車分離をすることで安全な交通環境を整備しています。

  • 映画館「シネマサンシャイン」や、本屋さん「宮脇書店」などが入っている「ユーカリプラザ」。駅前で便利というお声をいただきます。

  • 駅周辺から望むタワーマンション。千葉県初の超高層マンションが、こちらの「スカイプラザ・ユーカリが丘」です。分譲当初から約25年経っておりますが、現在はリノベーション済の物件を多く販売しています。

  • 2016年オープンの「イオンタウン・ユーカリが丘」
  • 住民の憩いの場、温浴&アミューズメント施設「アクア・ユーカリ」

南ユーカリが丘 エリア

京成線を挟んで南側が、南ユーカリが丘のエリアとなっています。自然石を積んで作られた石積みの街並みとなっており、街全体を庭園としたダイナミックな街区となっています。 ここはCMなどの撮影にも使われているきれいな街並みなので、ぜひ一度ご見学にいらしてください!

南ユーカリが丘からユーカリが丘駅前方向をのぞむ、緑が続く道のり

ユーカリが丘線

ユーカリが丘内の交通についてです。
こちらはユーカリが丘線の車両「こあら号」です。新交通システムという、電気を動力にしてゴムタイヤで走る方式を採用しています。背景には、開発当時、大気汚染や騒音などの環境問題が社会問題化していたことがあります。
そんな中で、ユーカリが丘は「自然と都市機能が調和した街」をコンセプトに開発を進めてきました。ユーカリが丘線は、排気ガスも出ませんし、ゴムタイヤなので騒音も抑えられます。また将来的な開発に伴う、交通渋滞を見越して高架上を走るようにし、環境と住民に配慮した形で設計を行いました。

ラケット状に走る線路は、ぐるっとユーカリが丘の中を回り、約13分で一周します。鉄道ファンの方にも人気があるようです!

ユーカリが丘の自然

ユーカリが丘線のラケット状に走る線路の真ん中、そのエリアは開発当初からあった森をあえて残しています。「井野の森」と呼ばれるこの森には、今でもうさぎやキジなどがいて、夏休みになると子供たちがカブトムシを捕りにきたりしています!

また、ユーカリが丘はもともと畑や田んぼが多くあったのですが、開発に伴って、一つのエリアにまとめました。ユーカリが丘線に乗ると、田んぼのきれいな風景をみていただけます。

ユーカリファーム

山万グループとしても、農業に取り組んでいます。平成25年に誕生した農地所有適格法人山万ユーカリファームです。召し上がって頂くお客様に、確実に「美味しい」とおっしゃって頂ける品質維持を常に心がけ、「安心・安全な農産物」をお客様にお届けするため、ユーカリが丘に建設した太陽光利用型植物工場で生産を続けています。

2019年のモンドセレクションでも金賞を受賞することができました!
ぜひ、ご賞味ください。

福祉の街

ユーカリが丘には「福祉の街」と呼んでいるエリアがあります。15haの広さがあり、介護老人保健施設の「ユーカリ優都苑」や特別養護老人ホームの「志津ユーカリ苑」、グループホームの「ユーカリ優都ぴあ」などが整備されています。

こちらはユーカリ優都ぴあの「ケアガーデン」。ダイバージョナルセラピーの考えを取り入れ、五感を刺激するような仕掛けがつくられており、利用者の心身機能の回復するサポートしています。また、住民の方に開放しているので、散歩や下校のついでに立ち寄ったり、交流しやすい仕組みもつくっています。

中学校駅前・宮ノ台 エリア

ユーカリが丘線「中学校駅」周辺は、ユーカリが丘の第二のターミナル駅として整備されています。

駅前にはマンションがあり、すぐ横には病院やスーパーなどの複合施設があります。
周りには、公園や池、森などの自然環境が豊富にあり、暮らしの中で自然を感じることができます。

子育て支援

保育園、学童保育施設は、山万グループのYM総合サービスで管理・運営をしています。

駅前にある「ユーカリが丘ハローキッズ」は、働く女性が子供も仕事も大切にできるように、との思いをこめて設立されました。園庭のある保育園が駅前にあるというのはお母さんたちにとっても嬉しいことですよね。

  • また、子育ての悩みを相談したり、情報交換をする場所として気軽に立ち寄れる施設、ユーカリが丘総合子育て支援センターの「ユーキッズ」があります。全天候型遊び場としてはもちろん、保育士などの専門スタッフが常駐しているので、安心して子育ての相談ができるような場所になっています!

子育ての支援は、女性が安心して働ける環境をいかにつくるかにかかっていると思います。このような取り組みにより、ユーカリが丘の子供の数は、いまも増えています。

ユーカリが丘の景色いろいろ

  • ユーカリが丘南公園。木々の紅葉が心を癒してくれます。夏にはユーカリ祭りが開催され、多くの人でにぎわいます。

  • 販売中のモデルハウス

  • 西ユーカリが丘エリアの新築分譲 建築工事中の様子

このエリアはまだまだ開発途中。ユーカリが丘では、一度に開発し販売するのではなく、エリアごとに少しずつ分譲することで、常に若い世代が入ってくる仕組みをつくっています。

宮ノ台エリア「みやのばし」から見える田園風景と、宮ノ杜公園の景色。

こうしてみると、ユーカリが丘は都市機能を充実させながらも、豊かな自然が感じられる街だということが改めてわかります。

まだまだお伝えできていないユーカリが丘の魅力がたくさんありますが、ぜひ直接訪れていただき、体感していただけたらと思っております。