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2020-01-28 17:03:29

ユーカリが丘でイタリアンレストラン・オリベートを経営する、
株式会社パシフィックプロジェクトが、令和元年11月25日に
在日ローマ教皇大使館で行われました昼食会において、
料理提供・プロデュースを担当されましたので、ご紹介いたします。

そちらの内容が、時事ドットコムのニュース記事となっています。
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000001.000051753&g=prt

 

今回の来日テーマとして「すべてのいのちを守るために~PROTECT ALL LIFE~」を掲げられておりました。
千葉県では台風15号・19号及び大雨災害により甚大な被害が出てしまったために、質がいいのに出荷ができなくなってしまった野菜や食材が大量に出てしまいました。

今回のローマ教皇様来日テーマに合わせ、これらの食材を使い、「日本の食の魅力と千葉を元気に」をテーマに昼食会の料理提供・プロデュースをされました。


 

実際にローマ教皇が召し上がられたお料理を、今月より特別コースとして
1日2食限定で提供するとのことです。

またアラカルトとして、パスタとデザートをお楽しみいただけます。

ぜひこの機会に、世界クラスのイタリアンをユーカリが丘でご賞味ください!

 

 

 オリベートホームページ: https://oliveto.jp/special

千葉県佐倉市南ユーカリが丘13-1
連絡先:043-488-3751


2020-01-11 16:47:52

 

ユーカリが丘で201812月にオープンしたレストラン「里山トランジット」

 

 

1/6 Yahoo!ニュース商業界オンラインにて、「里山トランジット」はその経営をする㈱ミナデインの代表大久保氏がユーカリが丘のまちづくりに感銘を受け手掛けた飲食店として取り上げられています。

 

記事の中では、従来のチェーンストア理論(=「マネー資本主義」)、の対極にある概念として「里山資本主義」の思想に通じる事業展開であることが述べられています。

 

 

 

「里山トランジット」は、子どもからお年寄りまで楽しめる地域密着型のレストランとして、また、地元の資源を還元する店として、大久保氏がこれからのまちづくり構想の中で発案したお店です。

特徴として、「持参自消」と名付けられた仕組みがあります。これは、周辺の農家から余った野菜を持ってきてもらい、それに合わせた季節ごとのメニューを開発するという独自の野菜調達方法です。「持参自消」の仕組みによって、農業と地域社会を結び付け、オープンから1年が経過して、ユーカリが丘のコミュニティのハブとして定着しています。

 

ぜひ、一度足を運んでみてください。

 

 


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