テーマは「つながる」。
ユーカリが丘駅北地区・
約5.5haにオフィス・商業・レジデンス、
多目的施設などを建設予定。
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国内外から企業を誘致ビジネス街区構想
シェアオフィスや託児施設付きオフィスなどを開設し、シニア世代や女性の活躍の場に。
企業の支援も充実させ、「ユーカリが丘発の上場企業誕生」を目指します。 -
心を豊かにする空間文化・交流拠点構想
昼間の来街者を増やすという目的から、多目的施設を中心に芸術、教育、スポーツなどに関する様々なイベントが開催できる、国際的な交流の場を創造します。
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街の風景を楽し歩きたくなる街構想
移ろう季節、緑の感触や色彩、香りを体で感じることができる広場や公園を設置するなど、駅前を思わず歩きたくなる、アクティブな街並みへと変貌させます。
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誰もが安心・快適に多機能型住宅構想
様々な世代、ライフスタイルの家族の皆が、健康で快適に暮らすための機能やアイデアを盛り込んだ住宅を供給します。柔軟性のある住環境設計を展開し駅前居住の快適性を提案します。

駅前の約4.28haの広大な敷地には、高層のレジデンスタワーとオフィス棟、その足元には商業施設、さらに多目的ホールや文化芸術施設。成田空港へ好アクセスであることもメリットに、国際的な需要を受け止められる多彩な施設を建設予定です。

※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。
また、計画内容については今後変更となる場合があります

※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。
また、計画内容については今後変更となる場合があります
※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。また、計画内容については今後変更となる場合があります


幹線道路開通によるヒト・モノの動きの変化を効率的に街の魅力に取り込めるよう、エリアごとの土地利用を計画し、都市と里山をつなぐことで新たな魅力の創生を目指します。

※掲載のCGイラストは構想段階のイメージです。具体的な建築計画などは未定です。
また、計画内容については今後変更となる場合があります。
■ゾーニング計画概要図
福祉の街エリア

2002年の「福祉の街」全体構想発表以来、地域福祉の充実のために整備を進行中。単に医療・福祉施設のある老人村ではなく、多世代の交流があり、在宅介護のベースとしての機能や教育機能も併せ持つ、トータルケアを実現する街づくりを目指しながら、災害時にも近隣と相互補完関係を築けるよう、都市機能の適切な配置とさらなる整備を図っていきます。
■「福祉の街」全体図
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AIとロボティクスを活用した、長寿社会を支える仕組みづくりが進展。“人による、人に優しい包括的な福祉”が実現する「福祉の街」では、見守りもケアスタッフとロボットが協業。幼老統合型施設での交流もますます盛んになり、介護予防や保育の知識が豊富なスタッフも「福祉の街」が育てています。

千葉県初の幼老統合型施設
「ユーカリ優都ぴあ」
※掲載の「福祉の街」全体図は計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。また、計画内容については今後変更となる場合があります。
次世代交通拠点整備エリア

ヒトとモノの動きが大きく変動する中、成田空港へ近いユーカリが丘は、次世代型都市交通の新拠点として、ドローンタクシーの発着所や交通ハブの役割を担い、一層活躍する未来を見据えています。街中でもオンデマンド交通が当たり前となり、高齢者にとっても生活しやすい街になります。
立ち並ぶ沿道サービス施設

イオンタウン ユーカリが丘
千葉スバル ユーカリが丘店
メルセデス・
ベンツ成田
ユーカリが丘
サーティファイドカーセンター
※写真はすべてイメージです。
地域産業振興エリア

農産物直売所「樫の木」のさらなる整備、周辺に現存する森林をはじめとする自然環境および農業を中心とした産業振興を展開。農業体験やグランピングなどグリーンインフラを活用した観光施設の整備を進めていきます。さらに、独自の伝統文化、祭りなどの生活に密接した事象も地域へ誘引する原動力として、保全・活用していきます。
キャンプに必要な設備が揃ったグランピング、農家にステイする農泊がより身近に。新たな観光資源として、新規産業や農家・レストラン・ボランティアをつなぐネットワークの構築も期待されます。
始まりは1983年の初夏に開催された「新たなふるさとづくりにつながる夏祭り」。今では30,000人を超える来場者数を誇る、夏のビッグイベントに成長しました。

地域産業振興エリア

旧佐倉市立
志津小学校
青菅分校
八社大神
古民家が立ち並ぶ昔ながらの田園風景と避暑地のような街並みを地域資源として、ツーリズムを形成。神社・仏閣の集積地も保全し、色彩的にも街路形成を阻害しない景観に誘導し、観光振興にふさわしい魅力の醸成に努めます。
こんもりと茂った緑の大木を背景に点在する古民家、その前に広がる畑や緑地。風に穂同士が擦れる音、そよぐ麦穂の中からパッと小鳥が飛び立つ─かつては当たり前に存在した風景、そこに流れる静かな時間に、訪れる誰もが心癒されることでしょう。
ある実験では、月に一度、2時間ほどの森林浴で免疫力が上がることがわかりました。ストレスを軽減し、心と体を整えられる林道でのトレッキングが、都市に住まう人々に選ばれるレジャーとなりそうです。
★マークのある掲載の2枚の写真は、「ユーカリが丘フォトミュージアム」フォトコンテスト2015の表彰作品です。
掲載の情報は2020年11月現在確認できる情報を元に制作しています。


