ビューガーデン 街区計画
“森”の街づくりには、
その潤いと
安らぎを守る
仕組みも必要でした。
- 1木々に囲まれた中に芝生が広がる「ユーカリが丘北公園」
- 2集いと語らいのコミュニティパーク「井野向原公園」
- 3豊かな自然あふれる広大な親水公園「宮の杜公園」
- 4古くから親しまれてきた歴史と自然が息づく「鎮守の森」
- 5日本の原風景に出会える里山「井野の森」
- 6生鮮市場スーパー「てらお」
- 7検診や予防接種も受付ける「マイルキッズクリニック」
- 8「中学校」駅前にある認可保育園「みやのもりハローキッズ」
- 9近くにあって安心「ローソン佐倉西ユーカリが丘一丁目店」
子どもたちを育むのは
昔ながらの里山の森と響き合う緑の風景
その森は、地域の人々の暮らしと
関わってきた里山「井野の森」と、
古くから地域を見守ってきた神社のある「鎮守の森」。
木々のこずえで野鳥が羽を休め、
カブトムシやセミが目の前に現れ、
木の実や落ち葉など四季折々の風情にあふれ、
ビューガーデンで暮らす子どもたちの
恰好の遊び場になっています。
子どもたちを健やかに育むビューガーデンでは、
街並みもひとつの森と考え、
ありのままの森の風景と自然環境とのつながりを
強く意識しました。
学童保育所「ユーカリ優都ぴあ」
鎮守の森
井野の森
木々の潤いと爽やかな風に包まれる
“森”の街づくり。
住まいの近くに木々の緑があふれ、四季折々の風景が日常生活と一体化していたら、子どもたちの情操教育にきっと役立つことでしょう。自然の潤いが子どもたちの心を健やかに育み、忘れられないふるさとになるのです。また、地球の温暖化や都市の緑の減少などが原因で、夏のヒートアイランド現象が問題になっています。ビューガーデン周辺でも都市化が進んでいますが、街並みを彩る木々の緑は、周辺の公園と大きな森との相乗効果で、ビューガーデンに涼しく爽やかな風を呼び込みます。
街の格を高めるタウンゲートの設え。
タウンゲートは、オーセンティックな雰囲気と上質感を醸し出すコーナーウォールを設え、その周囲を四季折々の植栽で彩ります。水平美を強調したウォールは凹凸のある陰影によって、彫りが深い上質な表情を与え、「洗練された高級感」を感じさせる特別な景観をしっかりと演出します。
“森”のシンボルは600本の高木。
我が家の顔を作り、緑に囲まれた“森”の街をつくるために、各住まいに高木のシンボルツリーを植樹しています。シンボルツリーや鮮やかな緑を湛える木々が、子どもたちと家族、そして街とともに育っていくのです。ビューガーデンは全600区画。各住まいのシンボルツリーが成長して、やがて600本の森の風景になることでしょう。
街並みに緑や花のボリュームを増やす二段植栽。
宅地と道路に高低差のある区画では、石積みの高さに応じた擁壁を設置し、二段の植栽スペースを確保し、より緑を感じられる街並みを形成しています。四季折々の色鮮やかな花々を植えたり、濃淡さまざまなグリーンを育てたり、かわいらしい木や石のオブジェを置いたり、子どもたちと一緒にガーデニングも楽しめます。
「ユーカリが丘北公園」の
木々と連なる“森”の街。
高台に位置するビューガーデンの住宅街から望む位置に広がる、芝生のある公園。園内と周囲の高木が森の風景を成し、その濃い緑と連なるように、“森”の街ビューガーデンは広がっています。放課後、地域の子どもたちが大勢集まって、豊かな自然の中で走りまわったりサッカーをしたりしているシーンが印象的です。
街区内にある子どもたちの遊び場
「井野向原公園」。
ビューガーデンのほぼ中央にゆとりある広場を確保し、この街で暮らす人々が集い、語らい、子どもたちがのびのびと遊べる公園をつくりました。元気よく走りまわる子どもたちとともに成長することを願って緑の植栽も施しています。
※掲載の写真は2015年4月に撮影したもので、販売済み住戸も含まれます。
子どもたちの安全や触れあいを考えた、
街づくりと住まいのルール。
散策や自然観察など、森と人の
触れあいにはさまざまなシーンがあります。
街並みもひとつの森と考える
ビューガーデンだからこそ、
街を楽しむために、子どもたちと居住者の安全な歩行や
セキュリティを第一に考えました。
ゆとりある幅員や歩行者専用道路はもちろん、
交通量を抑える工夫をあちこちに。
そして、条例で美しい街並みと
豊かなコミュニティを守ります。
現地街並み
現地街並み
1
幹線道路への出入口は
2ヶ所に限定。
居住者以外のクルマの進入を抑えるために、ビューガーデンから幹線道路へのクルマ出入口は2ヶ所のみ。クルマの通行量を抑えながら、独自性のある街としてのクローズ感を高めています。
2
碁盤目ではない
街区内道路デザイン。
あえて街区内道路を碁盤目状にせずに少し入り組んだ計画にすることで、クルマのスピードを抑制する役割を担っています。また、森の中を巡る小路も意図しています。
3
十字路を少なくした
ゆとりある道路計画。
碁盤目ではない街区内道路により、危険性の高い十字路を少なくしました。それにより、クルマ同士や人との出会い頭での事故を防ぎます。さらにメイン道路には歩道が整備され安心して生活できます。
4
人と車の安全に
配慮したハンプ。
歩行者専用道路との交差点にはハンプ(美化舗装)を設置することで、交差点に至る前から視覚的にドライバーの注意を促します。
街並みとコミュニティを
守るルール。
街全体の防犯性を高めるオープン外構。
各住戸には、道路側から死角となる場所が少ないオープン外構を採用しました。通行人や居住者の目が届きやすくなるとともに、不審者が隠れやすい空間をなるべく少なくして、街全体の防犯性を高めています。
135㎡以上の敷地面積。
将来に渡って優雅でゆったりとした邸宅風景と美しい街並みを保持するために、最低敷地面積135㎡という条例があります。土地を細分化することができないので、街並みの美観を保ちます。
※井野東地区地区計画の住宅地区に限ります。
プライバシーにも配慮した隣棟間隔。
ビューガーデン内の住まいには、境界から外壁まで1m以上間隔を空けなければならない規制を設定。民法の規定より50cm広くすることで、将来建て替えても、隣の住まいの良好な日当たりや風通しに配慮しています。
※井野東地区地区計画の住宅地区、沿道地区に限ります。
開放的な視界を保つ高さ制限。
開放的な高さを保つために、街区内の建物には最高10mという高さ制限があります。将来も周囲に高い建物が建たないので安心です。
コミュニティを守る用途制限。
ビューガーデン内には、将来に渡って良好な住環境を守るために、3戸以上のアパートやマンションなどを建設できない条例があり、邸宅街の良好な住環境を守ります。 ※井野東地区地区計画の住宅地区に限ります。
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ユーカリが丘 街と住まいのギャラリー
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