SE構法

SE構法 MV

SE構法による
理想と安心を実現した
日本の木造建築技術

SE構法とは、強い構造躯体と厳密な構造計算により、高い耐震性と自由度の高い空間設計を兼ね備える木造建築技術です。在来工法(従来の木造建築技術)では難しいとされてきた「安心・安全」と「理想の家づくり」の両立を実現し、お客様の夢をカタチにします。

SE構法を
おすすめしたい人

耐震性について数値的なエビデンスを大切にする人

⬜︎科学的根拠をもとにし、数値で表された性能を求める人

⬜︎勘と経験だけでは安心できない人

⬜︎公的な第三者の裏づけを求め、耐震等級3を取得したい人

耐震性について数値的なエビデンスを大切にする人 image

SE構法は、「壁量規定」という大まかな規定によって耐震性を検証する在来工法とは異なり、数々の実験から導き出された性能数値をベースに、許容応力度計算」というロジカルな設計プロセスを行うことで、「耐震等級」とともに数値的な裏づけのある安心・安全な住宅を実現することができます。

開放的な空間がほしい人

⬜︎大空間や吹き抜けのLDKがほしい人

⬜︎大開口のある明るいリビングがほしい人

⬜︎できるだけ間仕切り壁の少ない空間がほしい人

⬜︎2台以上のビルトインガレージがほしい人

⬜︎開放的なスキップフロアにしたい人

開放的な空間がほしい人 image

在来工法は壁や筋交いで耐震性を確保するため、大開口や大空間、吹き抜けなどを設けると、耐震性を大きく損なう恐れがあります。それに対してSE構法は、強い接合部をもったラーメン構造の強みを生かして、開放的な空間でありながら高い耐震性を確保した住宅を実現することが可能です。

冬は暖かく夏は涼しい快適な家がほしい人

⬜︎家の省エネ性能を重視する人

⬜︎なるべく自然エネルギーを活用して快適に住みたい人

⬜︎将来的な光熱費をシミュレーションしたい人

⬜︎風通しのいい家がほしい人

冬は暖かく夏は涼しい快適な家がほしい人 image

快適な家の条件として「断熱性能」があります。断熱性能の高い家は部屋ごとではなく建物全体を暖かくすることができ、吹き抜けや間仕切りのない大きな空間を実現できるSE構法の強みが発揮されます。さらに、自然のエネルギーである太陽の光を室内に多く取り込むためには南側に大きな開口が必要。その点においても、大開口を実現できるSE構法の強みが生かされます。

長く住める家がほしい人

⬜︎将来、ライフステージに合わせて、
間取り変更や増改築を考えている人

⬜︎いずれ世代を超えて家を引き継ぎたいと考えている人

⬜︎大規模なリノベーションをしても、
変わらない耐震性の高さを求める人

長く住める家がほしい人 image

時とともに家族構成は変化し、ライフスタイルはステージごとに変わるもの。それに伴って必要な部屋数、各部屋の使い方や役割も変化していきます。長いスパンで見て、大規模な間取り変更に対応できることが重要になります。スケルトン・インフィルで建てるSE構法なら、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。

建物にも資産価値を求めている人

⬜︎土地だけでなく、建物の資産価値も維持したい人

⬜︎長期優良住宅を取得したい人

⬜︎将来的に中古住宅として販売したい人

⬜︎完成保証や性能保証など、保証制度の充実を求める人

建物にも資産価値を求めている人 image

日本の木造住宅が中古市場で建物価値を保ったまま流通するためには、その価値が第三者に評価される必要があります。長期優良住宅は、そのために生まれた制度。構造計算によってロジカルな耐震性の裏づけをもつSE構法は、問題なく認定を受けられる性能を持っています。また、間取り変更を自由にできる点も高い評価を得られる理由です。

家づくりの本質を大切にする会社と一緒に家を建てたい人

⬜︎信頼できる施工会社と家づくりを行いたい人

⬜︎地域の気候風土を知り尽くした会社と家づくりを行いたい人

⬜︎安全性に対するしっかりとした考え方の施工会社を求める人

⬜︎完成見学会だけでなく、構造見学会にも参加してみたい人

⬜︎工事途中の検査体制、履歴の保管などを求める人

家づくりの本質を大切にする会社と一緒に家を建てたい人 image

注文住宅の依頼先として、全国規模の大手ハウスメーカーだけでなく、地域の中小規模の住宅会社を選択肢に考える人も多いでしょう。その際は、大手にも負けない安全性や施工性をもつSE構法登録施工店が相談を承ります。

SE構法が選ばれる
5つの理由

1

耐震等級3が取得可能

性能表示における最高等級の等級3を取得可能です。構造計算の数値に裏付けられた圧倒的な耐震性能は、東日本大震災でも倒壊ゼロの実績を誇ります。

2

資産価値の維持

木造ラーメン構法が可能にするスケルトン・インフィル。住まい方が変わっても自由に間取りを変更できることでその資産価値が維持できます。

3

長期優良住宅

長く住まえる家は、資産価値も下がりづらい。国が認めた長期居優良住宅がその証となります。

4

確かな品質保証制度

構造設計から部材加工・施工体制まで一気通貫のシステム。保証は最長20年間で確かな品質保証制度をご用意しています。

5

安心の登録施工店制度

確かな技術でSE構法を施工するための制度。SE構法は資格を持った「登録施工店」によって建てることができます。

SE構法の5つの強み

接合部が違う!

接合部が違う!

地震の際、最初に壊れるのが接合部。
SE構法は独自開発の「SE金物」と「Sボルト」によって強い接合部を実現し、耐震性を高めています。

構造材が違う!

構造材が違う!

SE構法では、一定の強度が確保された構造用集成材を使用。
平角柱と大梁で構成された「耐力フレーム」により、大開口も実現できます。

耐力壁が違う!

耐力壁が違う!

SE構法の耐力壁は、在来工法に比べて3.5倍もの強度をもっているため、壁の量を減らし、開放的な空間をつくることができます。

構造計算が違う!

構造計算が違う!

SE構法では、RC造や鉄骨造のビルと同じように一棟一棟で緻密な構造計算を行い、明確な数値で地震に対する強さを示しています。

耐震シミュレーション

耐震シミュレーション

建築の前に、現実に起こった地震のデータを元にした実測シミュレーションを行うことが可能。SE構法の安全性を証明します。

SE構法は、在来工法(従来の木造建築技術)では不可能とされてきた自由度の高い空間設計と、高い耐震性能の両方を叶える「家の建て方」です。

在来工法の住宅は、耐震性能の確保に大量の壁や柱を必要とするため、設計できる間取りが制限されます。木造一戸建て住宅において、十分な安全性能を確保しつつ間取りを自由に設計することは難しいとされています。

SE構法は、強い構造躯体と厳密な構造計算により、「安心・安全」と「理想の家づくり」の両立を実現し、お客様の夢をかたちにします。

このSE構法が、在来工法では困難だった「地震に強くて大空間の家」を実現できる理由は以下の5つの強みがあるからです。

引用:

「耐震構法SE構法のエヌ・シー・エヌ」
木造注文住宅なら
耐震構法SE構法のエヌ・シー・エヌ 
https://www.ncn-se.co.jp/se/

「SE構法とは」
耐震構法SE構法のエヌ・シー・エヌ 
https://www.ncn-se.co.jp/se/feature/

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